光の色をまとって。

外は暑いですが、グルッグ内はとても涼しげです。
ガラス効果ですね。

ただいまグルッグでは、「光をまとう~ClassyGlassy 夏のアクセサリー展」開催中です。
開放的なグルッグの窓から入る光もあいまって、ガラスの透明感と色の輝きが涼しげな空間に彩りを添えています。

ひとくちにガラスの作品といっても、吹きガラスや電気炉(キルン)で焼成するキルンワーク、バーナーの炎でガラスを溶かしながらパーツ等を制作するバーナーワークなどいろいろな技法があり、出来る作品もさまざまです。昨年の「天保山どうぶつえん」で展示させていただいた川久保貴代子さんのガラスのウサギとおおかみの立体作品はキルンワークでした。

ガラス工房 ClassyGlassy池田奈都子さんの作品は、バーナーワークという技法でつくられたもの。
しずくのような形のなかに一粒の泡玉をあえていれたものや、色のついた玉の外側に透明のガラスで覆い模様を着けたものなど、バーナーワークのなかでもいろんなテクニックを使ってつくられたパーツはどれも美しいです。また、透明なガラスを薬品を使って磨りガラスのように加工した作品などは、まるで氷菓子のよう。

これらの材料となるガラスロッドと呼ばれるガラス棒。
これらを炎で溶かして混ぜ合わせたりしながら作品が生まれます。
いけださんガラスロッド
トンボ玉制作の手順などを紹介したブックなども置いています。
作家の池田さんも在廊されてますので、ガラス制作のお話も聞けます。
また、技法などは違いますが、フランスのガラス工芸家「エミール・ガレ」の作品が多数掲載されている図録などもグルッグの図書コーナーにございます。
ガラスの魅力に近づいてみませんか?
ガラスに興味がある方にはぜひこの機会に、アクセサリーを探しに、贈り物を探しに、ガラス作品のヒントを見つけに今週末は「光をまとう~ClassyGlassy 夏のアクセサリー展」へ。
残りあと2日。6月29日(日)までの開催です。
最終日は17時までとなっております。どうぞお見逃しなく〜。




「光をまとう~ClassyGlassy 夏のアクセサリー展」

開催期間/2014年6月23日 (月)~6月29日(日)
※11:30~19:30(最終日は17:00まで火曜日休)

九州を拠点に活動しているガラス工房 ClassyGlassy池田奈都子による作品展。
バーナーワークという技法でガラスのアクセサリーや雑貨を制作しています。
ガラスの透明感や色の豊かさを生かしつつ異素材とも大胆に組み合わせることで、洗練されながらも普段使いのできるスタイルを目指した作品たちが並び、ガラスの魅力をお伝えいたします。大阪では初の個展となります。

光をまとうDM

《作家プロフィール/活動歴》

ClassyGlassy(クラッシィグラッシィ)
池田奈都子

1969年 奈良生まれ。
1998年 バーナーワークを始める。
第1回『GTランプワークコンテスト』入選。
ショップでの委託販売やホームページでの通信販売をしつつ、
『とんぼ玉100人展』『全国手づくりガラス展』(石川県金沢市)などの公募展に出
品。
『フクオカクラフトマーケット』などのイベントに参加。
2012年 初めての個展を開催。


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glögg(グルッグ)

大阪市港区築港2−8−29播磨ビル2F
TEL/06-6572-6911
E-mail/glogg2012@gmail.com

営業時間/11:30〜19:30(火曜日定休)
アクセス/大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅下車徒歩約3分
MAPはこちら
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2014-06-28 : 過去の展示(2014年) :
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次回展「大阪港お散歩写真展」のご案内。

夏みたいだ〜といった側から、梅雨っぽい雨模様になってしまいました。

寺田町のギャラリーと雑貨「太陽とハリネズミ」さんと合同で「大阪港お散歩撮影会」を開催したのは、ちょうど梅雨入り直前の6月1日(写真の日)。大阪港を1日かけてのお散歩撮影会となりました。
夏のような暑さの中、楽しくお散歩しながら撮影した写真を集めて展示いたします。
グルッグでは7月2日(水)からの開催となりますが、太陽とハリネズミでは一足先に、27日(金)より展示がはじまっております。
大阪港(天保山)の町の雰囲気や撮影会の楽しい空気感などを感じて大阪港(天保山)の魅力を再発見!していただけたらなとおもいます。
帰りにはお散歩撮影したくなるかも?
カメラを持ってぜひ、遊びにいらしてくださいね〜。



太陽とハリネズミ×glögg合同企画「大阪港お散歩写真展」

タイハリグルッグお散歩写真展

<グルッグ(大阪港(天保山)会場>
開催期間/2014年7月2日 (水)~7月7日(月)
※11:30~19:30(最終日は17:00まで火曜日休)
参加アーティスト/なかむらともえ,ぼびぃ,まるやまいくみ,山下ゆき,ワダナオミ

<太陽とハリネズミ(大阪・寺田町)会場>
開催期間/6月27日(金)〜7月6日(日)
※金土日の12:00~19:00(月〜木曜日休)
参加アーティスト/駅野かおり,オオツカタダアキ,菅多喜子,ごうだやすし,まぁ,眞弓賢

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glögg(グルッグ)

大阪市港区築港2−8−29播磨ビル2F
TEL/06-6572-6911
E-mail/glogg2012@gmail.com

営業時間/11:30〜19:30(火曜日定休)
アクセス/大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅下車徒歩約3分
MAPはこちら
2014-06-27 : 過去の展示(2014年) :
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夏の光に誘われて。

暑いですね〜。
梅雨のむしむし暑さというよりも、もう夏としか思えない感じです。
陽射しだけでなく、空には夏の雲までもがひろがってます。
紫陽花は夏の花だったのではないかともおもってしまいます。
街のあちらこちらで紫陽花がほんとうに美しいですね。
いろんな種類のいろんな色の紫陽花。

そんな紫陽花をイメージしたガラスのリング。
指輪としてはもちろん、革ひもやチェーンなどを通してネックレスとして身につけるのも有りでは。
まさに紫陽花をおもわせるガラス色に紫陽花の花が咲いていて、眺めるだけで優しい気持ちにさせてくれます。
いけださんゆびわあじさい
実際の紫陽花の色は土壌の酸性度によって色が変わるそう。
その昔、火サス(火曜サスペンス劇場)で紫陽花が植えられていた土の中に凶器を埋めたために、花の色が変わり、犯人であることがわかった。という話を見て知りました。余談ですが、、、。
あれ、おどろおどろしくなってしまいましたwそれも夏ですかね。

作品の紫陽花は材料のガラスの色で紫陽花の色をつくってますのでさわやかです。ご安心ください(あたりまえですね(笑))。
ガラスのリングはしずくをイメージしたもの、葉っぱをイメージしたもの、花をモチーフにしたものなどなどほかにもたくさんございます。

「しずく」と名付けられたシリーズのネックレスとピアス。
まるで水の玉がはじけたようなガラスの透明感が涼しげです。
ピアスは、耳に沿わせるようにつけても、玉のつぶが落ちていくかのようにつけてもOK。
その日の気分で使い方を変えられると人気のシリーズです。
色のバリエーションも豊富なので色違いで購入し、片方ずつ色を変えても使えそう。
いけださんしずくぴあす
ピアスは、すりガラスのものや、ぶら下がるタイプのものなどなど他にもたくさんございます。
作家さんが在廊されていますので、ピアスとイヤリングをその場で付け替えていただくことも可能です。

アクセサリーは着けないという方には、お部屋などに飾れるちいさなフレームはいかがでしょうか?
小鳥や洋梨、葉っぱやきのこなどのほか、どんぐりやクローバーとてんとう虫などといった幸せモチーフのものも。
いけださんことりいけださんきのこ
いけださん洋梨いけださんどんぐり
どんぐりは、楢や樫の木などの木の実の呼び名ですが、ちいさい実から大木に育つということで、大きく育つ可能性、いわゆる成功を表す象徴としてまた生命の象徴、長寿のお守りとして、世界でも人気のモチーフです。
お守りとしてお部屋にかざったり、贈り物としてもおすすめです。

今回の入荷情報でご紹介させていただいたガラスの作品たちは、ただいまグルッグで開催中の「光をまとう〜ClassyGlassy夏のアクセサリー展」で展示販売させていただいおります。
九州を拠点に活動されているガラス工房ClassyGlassyの池田奈都子さんによる作品展です。
ご紹介させていただいた他にも、ネックレスやピアス、トンボ玉のブレスレットや、ブックマーカー、根付けやストラップ、バックチャーム、また、浴衣姿に合わせたい髪飾りなどもございます。

「光をまとう〜ClassyGlassy夏のアクセサリー展」は6月29日(日)まで。
夏の光を涼しげに感じさせてくれるガラスのアクセサリーで暑い夏を楽しく過ごしたいですね。



「光をまとう~ClassyGlassy 夏のアクセサリー展」

開催期間/2014年6月23日 (月)~6月29日(日)
※11:30~19:30(最終日は17:00まで火曜日休)

九州を拠点に活動しているガラス工房 ClassyGlassy池田奈都子による作品展。
バーナーワークという技法でガラスのアクセサリーや雑貨を制作しています。
ガラスの透明感や色の豊かさを生かしつつ異素材とも大胆に組み合わせることで、洗練されながらも普段使いのできるスタイルを目指した作品たちが並び、ガラスの魅力をお伝えいたします。大阪では初の個展となります。

光をまとうDM

《作家プロフィール/活動歴》

ClassyGlassy(クラッシィグラッシィ)
池田奈都子

1969年 奈良生まれ。
1998年 バーナーワークを始める。
第1回『GTランプワークコンテスト』入選。
ショップでの委託販売やホームページでの通信販売をしつつ、
『とんぼ玉100人展』『全国手づくりガラス展』(石川県金沢市)などの公募展に出
品。
『フクオカクラフトマーケット』などのイベントに参加。
2012年 初めての個展を開催。


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glögg(グルッグ)

大阪市港区築港2−8−29播磨ビル2F
TEL/06-6572-6911
E-mail/glogg2012@gmail.com

営業時間/11:30〜19:30(火曜日定休)
アクセス/大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅下車徒歩約3分
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2014-06-25 : 入荷情報 :
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「革でつくる〜ワークショップvol.6」参加者募集のお知らせ

たいへんお待たせをしてしまいました。
「革でつくる〜ワークショップvol.6」参加者募集いたします〜

毎回好評の「革でつくる〜ワークショップ」。
革WSコインパスペン
今回は「馬蹄型コインケース」か「ペンケース」もしくは、前回vol.5で制作しました「パスケース」のいずれかをお選びいただき、制作していただけます。

今回のワークショップのために新たにデザインを考えてくださったコインケースは、初めての人でもつくりやすいこと、シンプルで美しいフォルムにこだわりデザインされたもの。
コインの受け口は、蹄鉄をイメージしています。
革WSばてい革WSばてい
革の色と糸の色で自分好みに仕上げてくださいね。
コインケースの制作時間はおよそ3時間程度となっております。
消費税8%になって1円玉など小銭を持つ機会が増えたな〜と感じている方にはイチオシです!

ペンが4本ほど入る仕様で毎日持ち歩きやすいコンパクトなサイズのペンケース。
革WSペンケース2
イタリアンレザーの高級素材であるミネルバボックスとイタリアンレザーのミネルバリスシオを使用し、針と糸を使わずに仕上げる仕様となっております。
胴体はキャメルのお色のみとなりますが、カバー部分の色は7色のご用意がございますので、お好きなお色をお選びいただけます。色と刻印で自分好みに仕上げてくださいね。
制作時間はおよそ1時間〜1時間半もあれば十分。
針を使わずに仕上げますので、お子様や不器用な方などにもおすすめです。

前回好評につき、今回も「パスケース」の制作ができます。
前回参加できなかったというみなさまにもおすすめです。
革WSパスケース
パス1枚とカード類が2枚入る仕様になっていて、素材はイタリアで最も高品位な皮革として有名なブッテーロとミネルバボックスを使用という贅沢なつくり。
使えば使うほど味わいの出るフルベジタブルタンニンなめしの皮革の魅力をお楽しみ頂けます。
パス部分はミネルバボックス(キャメルのみ)、カード部分はブッテーロで、多彩な色の中からお好きな色を選んでいただくことができます。また、糸の色との組み合わせでいろんな表情になりますので、お気に入りの組み合わせで仕上げてくださいね。
パスケースの制作時間はおよそ2時間〜3時間程度ですが、色合わせにあまり悩みすぎるとあっとゆー間に時間が過ぎてしまいますので要注意ですw
前回開催の様子は、イベントリポートへUPいたします。(まだでしたね。ごめんなさい。)
しばしお待ちを〜。

コインケース、ペンケース、パスケース。
いずれも毎日持ち歩くものだからこそ、自分でつくると愛着もわきますよ〜。



◉「革でつくる〜ワークショップvol.6」


開催日/7月12日(土)・13日(日)
開催時間/12日(土)12時半〜17時半ごろ:13日(日)12時〜16時終了
※開催時間中であれば予約なしで自由に参加が可能ですが、場合によってはお待ちいただくことなどもございます。予約優先となりますので予めご予約いただくことをおすすめいたします。
13日(日)は16時には終了となります。13日にワークショップにご来店の際には、お時間にどうぞお気をつけくださいませ。出来上がらなかった場合にも16時に終了となりますのでお早めにお越しいただくことをオススメいたします。
講師/革工房One Loop Design Works (代表/作家 後藤琢郎さん) 
参加費(材料費込み)/馬蹄型コインケース(3,800円)・ペンケース(3,000円)・パスケース(3,000円)

申込みE-mail/glogg2012@gmail.com
TEL/06-6572-6911




glögg(グルッグ)
OPEN / 11:30-19:30 (火曜休み)
大阪市営地下鉄 中央線「大阪港駅」下車 4番出口より徒歩約3分
地図はこちら

〒552-0021
大阪市港区築港2-8-29 播磨ビル2F glögg
TEL / 06-6572-6911
E-mail / glogg2012@gmail.com

2014-06-24 : 参加者募集(終了) :
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「光をまとう〜ClassyGlassy 夏のアクセサリー展」はじまりました〜。

朝から、グルッグの外ではなんだか騒がしい音が。
どうやら、道路沿いののびすぎた木々を伐採していたもようです。
夏に向けてさっぱり、すっきりしました。

さて、本日よりはじまりました「光をまとう〜ClassyGlassy夏のアクセサリー展」。
九州を拠点に活動されているガラス工房ClassyGlassyの池田奈都子さんによる個展です。
こちらも夏に向けてさわやかな空間になっております。

夏の装いにぴったりなアクセサリーの数々。ガラスの透明感が、見た目にも涼しげです。
バーナーワークという技法でつくられており、使用する材料は、ガラスロッドと呼ばれるガラスの棒。
イタリアのガラス「モレッティ」と国産の「サタケ」のガラスをつくりたい形などによって使い分けて制作されているそうです。

これらのガラス棒をバーナーの熱で溶かし、形や模様をつくりだしていきます。
色を混ぜて創りだされた模様は一つとして同じものはありません。
何気ない三日月の模様が、実はこんな風にしてつくりだされるのだという行程を解説したお手製のブックなどもあわせて展示しておりますので、とてもわかりやすくバーナーワーク初心者の方などにもぜひお楽しみいただければなとおもいます。
大阪では初の個展開催となります。作家の池田さんは最終日まで毎日在廊される予定です。
制作にまつわるお話なども伺えますので、どうぞこの機会に足をお運びいただけましたら幸いです。

初日からたくさんのみなさまにご購入いただいております。
ご購入いただいたものはその場でお持ち帰りいただいておりますので、お早めのご来場をオススメいたします。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

池田さんしずく池田さんゆびわまる池田サンゆびわスクエア
池田さん金魚池田さん髪飾り池田さんハート
池田さんトンボ玉ブレス池田さんわっか池田サンラリエット
池田サンブックマーカー




◎「光をまとう~ClassyGlassy 夏のアクセサリー展」

開催期間/2014年6月23日 (月)~6月29日(日)
※11:30~19:30(最終日は17:00まで火曜日休)

九州を拠点に活動しているガラス工房 ClassyGlassy池田奈都子による作品展。
バーナーワークという技法でガラスのアクセサリーや雑貨を制作しています。
ガラスの透明感や色の豊かさを生かしつつ異素材とも大胆に組み合わせることで、洗練されながらも普段使いのできるスタイルを目指した作品たちが並び、ガラスの魅力をお伝えいたします。大阪では初の個展となります。

光をまとうDM

《作家プロフィール/活動歴》

ClassyGlassy(クラッシィグラッシィ)
池田奈都子

1969年 奈良生まれ。
1998年 バーナーワークを始める。
第1回『GTランプワークコンテスト』入選。
ショップでの委託販売やホームページでの通信販売をしつつ、
『とんぼ玉100人展』『全国手づくりガラス展』(石川県金沢市)などの公募展に出
品。
『フクオカクラフトマーケット』などのイベントに参加。
2012年 初めての個展を開催。


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glögg(グルッグ)

大阪市港区築港2−8−29播磨ビル2F
TEL/06-6572-6911
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営業時間/11:30〜19:30(火曜日定休)
アクセス/大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅下車徒歩約3分
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2014-06-23 : 過去の展示(2014年) :
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動物モビールできました〜

久しぶりに梅雨っぽい感じですね。

気がつけば開催から2ヶ月がたってしまっておりました。
「天保山どうぶつえん」開催中の5月4日にワークショップ「紙を使ってモビールをつくろう!」を開催したときの様子を遅ればせながらご紹介させていただこうかとおもいます。

講師である「わかば図工」さんが予めご用意くださった動物たちに、自由に色をつけたり、紙を貼ったりして飾り付けをしていきます。
キリンやフラミンゴ、ゾウ、ウマ、ライオンなどなど。
わかば図工さんが、図鑑や写真などを観てご自身でリアルに描かれた動物たちです。
まずは3つ選びます。
モビール1選択
色もいろいろあって、どれにしようか迷います。

モビール2カットモビール3カッター
はさみを使って紙を切る姿は真剣そのもの。はさみでは切れないのでカッターを使用した方が良いといった場面。「自分でやってみたい!」とのことで、幼稚園では使ったことがないというカッターを使ってみることに。お母さまが使い方を一緒にレクチャーし、上手にカットができました。

3つの動物たちの飾り付けが完成したら、次はバランスを取りながら糸を結びつけていきます。
モビール4ひも1モビール5ひも2
モビール6ひも3
モビール7ひも4モビール8で来た
糸を結ぶ作業も「自分でやりたい〜」と先生にやり方を教わり、真剣な表情です。
自分で結びつけて、完成しました〜。
もうすっかり立派な作家さんですね。
先生も将来が楽しみだとおっしゃってました〜。

その後の参加者さまの作品もあわせてご紹介させていただきます〜
モビール9完成1モビール10完成2
モビール11完成3モビール12完成4
キリンの心臓部が♡になっていたり、ライオンが王様の冠をかぶっていたりと細かいところまですごいですね〜。
とっても不器用なので紙を貼付けるだけにします、、、とのことでしたが、紙が違うだけでまったく雰囲気が変わりますね。

大変遅くなってしまいましたが、ご参加くださいましたみなさま、先生、ありがとうございました。
みなさんお部屋に飾られているのでしょうか?
その後がちょっぴり気になりますw

グルッグで次に開催するワークショップは「革でつくる〜ワークショップvol.6」。
「コインケース」か「ペンケース」を制作の予定です。
革制作が初めての方でも楽しんでつくっていただける内容となっております。
7月12日(土)、13日(日)の2日間の開催、近日中に詳細UPいたします。
どうぞお楽しみに。


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営業時間/11:30〜19:30(火曜日定休)
アクセス/大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅下車徒歩約3分
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2014-06-18 : イベント・ワークショップリポート :
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ぷっくら粘土で仕上がりました〜。

1週間はあっとゆー間ですね。
粘土ART作家coa-beeさんの個展「This World」は16日(月)に終了いたしました。
ご来場くださいましたみなさま、誠にありがとうございました。
そして、多くの作品を制作展示してくださいましたcoa-beeさん、本当にありがとうございました。

作品の細かい手作業に驚かされてはおりましたが、実際にワークショップで体験させていただくことで、その制作の道のりと、手仕事のすごさにあらためて感心させられました。
その細かく大変ながらも楽しいワークショップとなった2日間の様子をご紹介。

14日、15日と二日間にわたって開催されましたワークショップ「粘土で飾るフォトフレーム」。
樹脂粘土を使うのは初めてという方がほとんどで、粘土の扱い方から着色の仕方など作業するにに当たっての諸注意からと丁寧にご説明いただきスタートです。
説明1
説明2
先生が事前に用意してくださった顔のパーツを使ってそれぞれ好きに飾りつけをしていきます。
持参した写真と合わせながら、寝転がったり仁王立ちだったりポージングを決め、髪型や服装を決め、先生が事前に作ってくださったコトリやお花のパーツの配置をだいたい決めたら、粘土に色付けしていきます。
色まぜ2色まぜ1
粘土に色を混ぜてこねるのですが、あまりのんびりしていると粘土が乾燥してしまうので、素早くコネコネ。
着色して捏ねた粘土はさらに乾燥しやすくなるので、ラップや濡れ布巾のなかにくるむなど常に乾燥しないように気を配らなくてはなりません。
乾燥して粘土の周りが割れてきたりしてしまうと、潔く新しい粘土に再度着色して使いましょう!とのお言葉。
そして、手についた色や粘土をきちんと都度拭き取らないと、色が混ざってしまったり、手について残っていた粘土が乾いて邪魔をするので成形も思ったようにうまくいかなくなるので、手拭きもこまめにしなくてはなりません。

乾燥との戦いです!みなさん夢中です。

パーツ制作2
パーツ制作3
こねて手につく感じだったり、生地が乾燥してくるので、成型しながら残った生地を濡れ布巾でくるむ感じが、お菓子作りや手ごねパンを作っている時になんだか似ているなとおもいました。はたまた陶芸で土をいじっているときにも。
違うのはこねるのも成型するのも終始、指先の細かい仕事であるということ。
先生の見本のような大きさの丸を作ろうとしても常に5割いや倍増し?くらいにはなってしまいます。
本当に細かい作業だな〜と。これだけの作品を制作されるのはほんとうにすごいなぁ〜とただただすごいの言葉しか出てきません。

最後に目を入れて完成です。
マジックで点を入れるのですが、これで表情がきまるので緊張の一瞬です。
目いれ
今回マジックを使用しましたが、coa-beeさんはこの作業もすべて粘土で行っているそう。
凄すぎます〜。

みなさん思いおもいの世界が出来上がりました!
完成7完成9
完成8完成10
完成6完成5
完成4完成3
完成2完成1

こうして乾燥との戦いは幕を閉じたのでありました。
ご参加いただきましたみなさま、coa-bee先生お疲れ様でした&ありがとうございました!
みなさま楽しいー楽しいーと口にされていました。

次にグルッグで開催されるワークショップは、毎回好評の人気のワークショップ「革でつくる〜ワークショップvol.6」。「コインケース」か「ペンケース」の制作予定です。革制作が初めての方でも簡単で、つくって楽しい、使えて嬉しい内容となります。
7月12日(土)、13日(日)の2日間の開催、近日中に詳細発表。
どうぞお楽しみに。


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glögg(グルッグ)

大阪市港区築港2−8−29播磨ビル2F
TEL/06-6572-6911
E-mail/glogg2012@gmail.com

営業時間/11:30〜19:30(火曜日定休)
アクセス/大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅下車徒歩約3分
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2014-06-17 : イベント・ワークショップリポート :
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鮮やかな色で梅雨も明るく。

サッカーのワールドカップがはじまりましたね。
寝不足の方もいらっしゃるのでしょうか?
テレビで開幕戦の主審副審を日本の方が務められるとききました。
すごいですね。
野球もサッカーもそうですが、あ、他の競技もそうですね。
暑いなか、体力も、集中力も必要でほんとうにたいへんなのに、名前を覚えられることも話題にのぼることもなかなかないですもんね。
なんかいつもありがとうございます!って気になります。

さて、ただいまグルッグで開催中のcoa-bee個展「This World」
樹脂粘土でつくったパーツを使い描かれた世界です。
はやいもので本日3日目。
今回の個展のために新しく制作された作品たちが壁面にたくさん並んで見応えたっぷりです。

が、それだけではありません。
作品集やステッカー、ピアスやネックレス、ブローチ、ピルケースやメガネケースなどなど。
日常にもお使いいただけるような小物も展示販売しております。
coabeethisworld3
樹脂粘土を接着させているだけでなく、表面のコーティングを繰り返し行い強度をつけていますので、日常使いしていただくことができます。
日常をカラフルに彩ってみませんか?

coa-bee個展「This World」は6月16日(月)まで。

14日、15日にはcoa-beeご本人によるワークショップ「粘土で飾るフォトフレーム」の開催も。
14日(土)のみまだお席の空きがございます。が、残りわずか、ご予約はお早めに。




◎粘土ART作家coa-bee個展「This World」

開催期間/2014年6月11日 (水)~6月16日(月)
※11:30~19:30(最終日は17:00まで)

粘土を使って描いた、ぷっくり不思議な絵の世界。
coa-beeが思うこの世界に生きるイロイロな生き物を粘土ARTで表現します。
飾って眺めて楽しむ作品から、ピルケースやiPhoneカバー、ステッカーなどの雑貨もあわせて展示販売いたします。のんびり眺めて、心ホッコリ。
coabee個展イメージ

《作家プロフィール/活動歴》
 2011年 企画展参加を始める
       実店舗への作品委託始める
 2012年 「アートクラフトマーケット」(1、5、7、10、11月)
       「OSAKAアート&てづくりバザール」 (vol.9〜11)
       「堺アートワールド 2012」
       ※その他企画展多数
 2013年 「アートクラフトマーケット」(1、2、4月)
       「OSAKAアート&てづくりバザール」(vol.12〜13)
       「アート&てづくりバザール in KOBE vol.2」
       「デザインフェスタ vol.37」
       「クリエーターズマーケット vol.28」
       「堺アートワールド vol.3」
       「あかマルシェ」(グルッグ賞)
       「アートストリーム 2013」
       ※その他企画展多数
※現在の作品委託先 「スケロク」http://skelok.net/

・関連ワークショップ「粘土で飾るフォトフレーム」【参加者募集】
写真を背景にして粘土のパーツを組み合わせて1枚の絵に仕上げていきます。
<開催日>6月14日(土)・15日(日)各日とも13時30分〜
<定員>各日とも5名
<参加費>2500円(材料費込み、お茶付)
coabee個展WS


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大阪市港区築港2−8−29播磨ビル2F
TEL/06-6572-6911
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営業時間/11:30〜19:30(火曜日定休)
アクセス/大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅下車徒歩約3分
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2014-06-13 : 入荷情報 :
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「光をまとう〜ClassyGlassy 夏のアクセサリー展」開催のお知らせ。

次回展開催のお知らせです。

グルッグでは6月23日(月)〜29日(日)まで(24日火曜休)の期間、ガラスの作品展「光をまとう~ClassyGlassy 夏のアクセサリー展」を開催いたします。
バーナーワークで作るガラスのアクセサリーやとんぼ玉、季節の雑貨など、一足早い夏の準備にぜひお立ち寄りくださいませ。



◎「光をまとう~ClassyGlassy 夏のアクセサリー展」


開催期間/2014年6月23日 (月)~6月29日(日)
※11:30~19:30(最終日は17:00まで火曜日休)

九州を拠点に活動しているガラス工房 ClassyGlassy池田奈都子による作品展。
バーナーワークという技法でガラスのアクセサリーや雑貨を制作しています。
ガラスの透明感や色の豊かさを生かしつつ異素材とも大胆に組み合わせることで、洗練されながらも普段使いのできるスタイルを目指した作品たちが並び、ガラスの魅力をお伝えいたします。大阪では初の個展となります。

光をまとうDM

《作家プロフィール/活動歴》

ClassyGlassy(クラッシィグラッシィ)
池田奈都子

1969年 奈良生まれ。
1998年 バーナーワークを始める。
第1回『GTランプワークコンテスト』入選。
ショップでの委託販売やホームページでの通信販売をしつつ、
『とんぼ玉100人展』『全国手づくりガラス展』(石川県金沢市)などの公募展に出
品。
『フクオカクラフトマーケット』などのイベントに参加。
2012年 初めての個展を開催。


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glögg(グルッグ)

大阪市港区築港2−8−29播磨ビル2F
TEL/06-6572-6911
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営業時間/11:30〜19:30(火曜日定休)
アクセス/大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅下車徒歩約3分
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2014-06-12 : 過去の展示(2014年) :
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「This World」はじまりました〜

雨が降りそうで降らない大阪港。
先日までの夏空はどこへやら。

「Tea Time」「おやつのじかん」は8日(日)に終了いたしました。
ご来場いただきましたみなさま、ご出展くださいましたみなさま、ありがとうございました。
また、キャンドルの灯を感じながらの演奏会も無事終了いたしました〜。
大越順子さん、a・BOUTのみなさん、ご来場くださいましたみなさま、誠にありがとうございました。
演奏会の様子はまたイベントリポートの方でご紹介させていただきますね。

いづれも楽しく、幸せな時間となりました。
やっぱりおやつが大好きです。
これからもおやつの時間はしっかりといただくことにいたします。

さて本日よりはじまりました「This World」。
粘土ART作家coa-beeさんの初個展です。
昨年秋に海岸通ギャラリーCASOにて開催されたあかマルシェでグルッグ賞となり今回の個展開催となりました。

樹脂粘土にアクリル絵の具で着色し、細かいパーツをつくり、それらを組み合わせて描いています。
その細かさに本当に驚かされます。
お菓子作りなどでつかう口金で絞りだしてるのかと勝手に思ってたのですが、細ーい線なども指先でコロコロと伸ばして細ーく細-くされてたりと、すべて指先からつくり出されているそうです。
ほんとうに細かく繊細な作業です。
これまでは小さい作品ばかりを作られていたようですが、今回の展示にあたり、ぜひ大きい作品を入れて欲しいとお願いしておりました。やっぱりいいですね。大きい作品。素敵です。
色使いも明るく元気をくれる作品たち。
coa-beeさんの世界観をじっくり、たっぷりと、原画ならではの色や立体感もあわせてご覧くださいね。

粘土ART作家coa-bee個展「This World」は16日(月)まで。
14日、15日にはcoa-beeご本人によるワークショップ「粘土で飾るフォトフレーム」の開催も。
14日(土)のみまだお席の空きがございます。が、残りわずか、ご予約はお早めに。

coabeethisworld1
coabeethisworld2




◎粘土ART作家coa-bee個展「This World」

開催期間/2014年6月11日 (水)~6月16日(月)
※11:30~19:30(最終日は17:00まで)

粘土を使って描いた、ぷっくり不思議な絵の世界。
coa-beeが思うこの世界に生きるイロイロな生き物を粘土ARTで表現します。
飾って眺めて楽しむ作品から、ピルケースやiPhoneカバー、ステッカーなどの雑貨もあわせて展示販売いたします。のんびり眺めて、心ホッコリ。
coabee個展イメージ

《作家プロフィール/活動歴》
 2011年 企画展参加を始める
       実店舗への作品委託始める
 2012年 「アートクラフトマーケット」(1、5、7、10、11月)
       「OSAKAアート&てづくりバザール」 (vol.9〜11)
       「堺アートワールド 2012」
       ※その他企画展多数
 2013年 「アートクラフトマーケット」(1、2、4月)
       「OSAKAアート&てづくりバザール」(vol.12〜13)
       「アート&てづくりバザール in KOBE vol.2」
       「デザインフェスタ vol.37」
       「クリエーターズマーケット vol.28」
       「堺アートワールド vol.3」
       「あかマルシェ」(グルッグ賞)
       「アートストリーム 2013」
       ※その他企画展多数
※現在の作品委託先 「スケロク」http://skelok.net/

・関連ワークショップ「粘土で飾るフォトフレーム」【参加者募集】
写真を背景にして粘土のパーツを組み合わせて1枚の絵に仕上げていきます。
<開催日>6月14日(土)・15日(日)各日とも13時30分〜
<定員>各日とも5名
<参加費>2500円(材料費込み、お茶付)
coabee個展WS


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glögg(グルッグ)

大阪市港区築港2−8−29播磨ビル2F
TEL/06-6572-6911
E-mail/glogg2012@gmail.com

営業時間/11:30〜19:30(火曜日定休)
アクセス/大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅下車徒歩約3分
MAPはこちら
2014-06-11 : 過去の展示(2014年) :
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グルッグ今後の予定。

グルッグの今後の予定を更新いたしました。




◎粘土ART作家coa-bee個展「This World」

開催期間/2014年6月11日 (水)~6月16日(月)
※11:30~19:30(最終日は17:00まで)

粘土を使って描いた、ぷっくり不思議な絵の世界。
coa-beeが思うこの世界に生きるイロイロな生き物を粘土ARTで表現します。
飾って眺めて楽しむ作品から、ピルケースやiPhoneカバー、ステッカーなどの雑貨もあわせて展示販売いたします。のんびり眺めて、心ホッコリ。

coabee個展イメージ


・関連ワークショップ「粘土で飾るフォトフレーム」【参加者募集】
写真を背景にして粘土のパーツを組み合わせて1枚の絵に仕上げていきます。
<開催日>6月14日(土)・15日(日)15日は満席 各日とも13時30分〜
<定員>各日とも5名
<参加費>2500円(材料費込み、お茶付)
coabee個展WS







◎「光をまとう~ClassyGlassy 夏のアクセサリー展」

開催期間/2014年6月23日 (月)~6月29日(日)
※11:30~19:30(最終日は17:00まで火曜日休)

バーナーワークという技法でガラスのアクセサリーや雑貨を制作しているガラス工房 ClassyGlassy池田奈都子による作品展。ガラスの透明感や色の豊かさを生かしつつ、異素材とも大胆に組み合わせて、洗練されながらも普段使いのできるスタイルを目指した作品たちが並びます。

光をまとうDM





太陽とハリネズミ×glögg合同企画「大阪港お散歩写真展」

開催期間/2014年7月2日 (水)~7月7日(月)
※11:30~19:30(最終日は17:00まで火曜日休)

寺田町にあるギャラリー雑貨「太陽とハリネズミ」と合同で開催した「大阪港お散歩撮影会」の参加者によるグループ写真展。
撮影会当日に大阪港(天保山)にて撮影された写真を展示いたします。

タイハリグルッグお散歩写真展





参加型グループ写真展「空のもよう。」【参加者募集中】

開催期間/2014年7月9日 (水)~7月21日(月・祝)
※11:30~19:30(最終日は17:00まで火曜日休)

空がテーマの写真展。空の色や雲が織りなす空の模様、空と草木、空と街、空と人など、残したいと思ったいろんな空模様が集まります。




第1回「雅の色えんぴつ日和スケッチ展」

開催期間/2014年7月28日(月)〜8月3日(日)
※11:30~19:30(最終日は17:00まで火曜日休)

日々の生活の中で心にうつる雑貨・ヒト・花木などをペンと色鉛筆で描き綴った村上雅子による原画展。
およそ10年間描きためたなかから日常の中にある幸せを感じられるような温かで、ほっこりとした作品たちが並びます。




◎「写真の特権 ~definition of the word~」

開催期間/2014年8月11日(月)〜8月24日(日)
※11:30~19:30(最終日は17:00まで火曜日休)

学生時代に写真活動でであった4人がそれぞれの10年を経て再び写真展開催のため集結。「写真の特権 ~definition of the word~」と題し、「自由」「自然」「シルクハット」など、それぞれが一つのテーマを持ってその言葉を定義づけする写真作品を展示いたします。




そのほか、「革でつくる〜ワークショップvol.6」の開催も決定しました!
毎回好評の人気のワークショップ第6回目は「コインケース」か「ペンケース」を制作いたします。
革制作が初めての方でも簡単で楽しめる内容です。7月12日(土)、13日(日)の2日間の開催となります。詳細、募集は近日中に発表いたします。
どうぞお楽しみに。


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glögg(グルッグ)

大阪市港区築港2−8−29播磨ビル2F
TEL/06-6572-6911
E-mail/glogg2012@gmail.com

営業時間/11:30〜19:30(火曜日定休)
アクセス/大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅下車徒歩約3分
MAPはこちら


2014-06-08 : 過去の展示(2014年) :
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大阪港をお散歩してみたら。

6月です。
大阪ももう梅雨入りしたようですね。

先日の6月1日(日)は、寺田町にあるギャラリー「太陽とハリネズミ」さんとの合同で、「大阪港お散歩撮影会」を開催。
とってもよいお天気で、気温も30度を越える真夏日。
突き刺さるような陽射しのなか、暑さに負けず、写真の日を楽しみました。
そんな当日の様子をちらり。

11時にグルッグへ集合。
全員集まったところで、一日のざっくりとした予定と簡単な自己紹介を済ませて、早速出発!

まずは、もう一つの赤レンガ倉庫へ。
大阪港で赤レンガ倉庫といえば、「海岸通ギャラリーCASO」のすぐそばにある煉瓦造り2階建ての旧住友倉庫が有名ですが、実はもう一つ、あまり一般的には知られていない赤レンガ倉庫があるのです。
煉瓦造り1階建てのこちらの倉庫は、2階建てと比べると少し小ぶりな印象を持たれるかもしれませんが、なんとまだ現役で活躍中の倉庫です。
大正4年(1915年)竣工とのことですので、なんと御年99歳!来年2015年には100歳を迎えることになります!すごいですね。おめでとうございます!まだまだ現役でご活躍されることを願っております。

続いては、CASO側にある赤レンガ倉庫へ。
こちらは、大正12年(1923年)生まれ。
76歳で現役を退いていましたが、今年2014年の11月復活にむけ、現在工事が始まっていました。
お散歩前日工事
(写真は撮影会前日の様子)
クラッシックカーのミュージアムとして、小人から大人まで誰もが楽しめる空間として、これまでの姿を残しつつリニューアルされるそう。待ち遠しいですね。

歩き疲れる前にみんなで記念撮影。
このCASO周辺にある遊歩道は旧サントリーミュージアム[天保山](現大阪文化館天保山)やマーメイド広場と同じく、建築家の安藤忠雄さんの設計なんです。あまり知られていないようですが、、、。
ぼーっとするにはぴったりな場所です。
この日はお天気がよかったので海パン姿の男性が、、。

日陰がないので、CASOで休憩しつつだったのですが、みなさん集合時間まで撮影されていらっしゃいました。
お散歩赤煉瓦
あ、ワタクシはしっかり休憩させていただきました。恐縮です。

当初寄るつもりはなかったのですが、せっかくなのでお参りだけでもと「港住吉神社」へ。
笑う狛犬をご覧いただき、中へ入るとカワイイにゃんこがお出迎え。
わざわざ撮影しやすい処まででて来てにゃんポーズ。
大撮影大会となりました。
お散歩モデルにゃん
ありがとうございました。

にゃんこちゃんが休憩に入られましたので次へ移動。
先日、藤原紀香さんと小池徹平さんがドラマの撮影をされていたという港商店街などを通りつつ、天保山公園へ。
日本一低い山で一躍有名?になった天保山山頂に上っていただき、ピクニックタイム。
木陰でお昼をいただきながら、自由に撮影タイム。
みなさん元気です〜

あ、ワタクシは十分に休憩させていただきました。恐縮ですw

天保山岸壁にて撮影しつつ、サンタマリア号に手をふりつつ、マーメードにあいさつしつつ、本日のメインです。
大阪港に現在も残る近代建築「天満屋ビル」。昭和11年(1936年)生まれのコチラのビルにあるカフェ「喫茶ハaハaハa」さんでの「tea time」。
お散歩おやつ
おやつのじかんを楽しみつつ、レトロな店内で撮影しつつ、あみだくじをしつつ。
そう、撮影会だけでは終わらないのです。
撮影会で撮影した大阪港での1コマを「タイハリ」さんと「グルッグ」で展示することになっています。
その名も「大阪港お散歩写真展」。
どちらの会場で展示するのかを決めるあみだくじでした。
グルッグは見事に女子チームとなりました!
そしてふたたび撮影しつつと、レトロな店内はみなさまたいへん気に入られた様子。
大変お世話になりました。ハaハaハaさんありがとうございました。

さて、いよいよもうひとつのメインといっていいでしょう。
夕焼けタイム。
既に周知のサンセット広場やマーメード広場だけでなく、ダイヤモンドポイントとよばれる中央突堤へ。
日没までの時間自由にポイント探し。
ワタクシは財布を忘れておやつを食べ、支払いを立て替えていただくという失態をおかし、この時間を使ってグルッグへ戻りました。
姿を消したのはそのような理由からでした。恐縮です。

いよいよ日没がせまってまいりました。
キレイです。雲もいい感じです。
早く戻らなくては、、とおもいつつも、途中でにゃんこに遭遇し仲良くしている間に日没時間に。
中央突堤には間に合わず、マーメードのさびしげな背中をながめつつ。もちろんひとりで。
みなさんはどんな夕焼け空を撮影されたのでしょうか?
楽しみです。

撮影会としてはここまででしたが、
ここ大阪港のある築港地区では毎年恒例の「築港キャンドルナイト」のプレイベントとして6月1日より夏至の21日まで「築港キャンドルウィーク」が各地で開催されており、「海岸通ギャラリーCASO」前にて開催していたキャンドルナイト&ライブを数名で観覧&撮影しに行きました。
昼間とはうってかわって心地よい風が吹き、キャンドルの灯りのなか赤レンガ倉庫をバックに聴く音楽にまったりとした時間を過ごすことができました。
お散歩キャンドル

ちょっと1杯いただきつつ、長く楽しい1日がおわりました。

みなさんどんな場面を切り取られたのでしょうか?
同じ時間に、同じ場所にいても、同じ写真にならない(たぶん、、、)のが、不思議でおもしろいです。ぜひ、大阪港の魅力を発見しにいらしてくださいね。
「大阪港お散歩写真展」は7月2日(水)〜7月7日(月)の6日間の開催です。
(「太陽とハリネズミ」さんでは6月27日(金)〜7月6日(日)までの金土日のみの開催)
お楽しみに♪

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glögg(グルッグ)
OPEN / 11:30-19:30 (火曜休み)
大阪市営地下鉄 中央線「大阪港駅」下車 4番出口より徒歩約3分
地図はこちら

〒552-0021
大阪市港区築港2-8-29 播磨ビル2F glögg
TEL / 06-6572-6911
E-mail / glogg2012@gmail.com












2014-06-05 : イベント・ワークショップリポート :
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glögg

Author:glögg
大阪の天保山(大阪港)にあるギャラリー・雑貨glögg(グルッグ)です。

昭和レトロな青いタイルのビルの2F、大きな窓から光が差し込むゆったりとしたスペースで、雑貨はアート、クラフト作家さんものを中心に販売、気まぐれにワークショップなども開催しております。
図書スペースなどもございますので、ゆったりとした時間をお過ごしいただけましたら幸いです。

個展、グループ展などスペースのご利用は随時募集中です。
参加者を募っての企画展なども開催しております。
展示が初めてという方もどうぞお気軽にご相談くださいませ。

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