天保山の夕陽

ここ天保山(大阪港)は、水平線へと沈むかのような夕陽が望める港です。
この水平線へと沈んでゆく夕日が望める港というのは、実は全国的にも大変珍しいことだそう。
連日、寒い日が続いていますが、
この寒い時期が、ここ天保山で一番美しい夕陽が望める貴重な季節なんです。

大関門と呼ばれる、大阪港の入港航路となっている沖合の防波堤の切れ目の灯台。
南側に赤灯台、北側が白灯台、この間に沈んでゆく夕陽が望めます。
海遊館西側のサンセット広場には連日、たくさんの三脚が並んでいます。
この場所から眺めて大関門のちょうど中央に沈むのが、大晦日と元旦だったようです。
情報を仕入れるのが遅くなってしまい、うっかり見逃してしまいました。
が、まだしばらく21日頃までは大関門の間に沈むらしいので、
ぜひ、一度眺めにきてみてはいかがでしょうか?
寒さを忘れるくらいに美しいです。
昨日の日の入りは17時すこし前くらいだったようにおもいますが、
日の入り後、少しずつかわる空の色、オレンジと深いあおのグラデーションがたまらなく美しいです。
低い位置に雲がかかっていなければ、淡路島がくっきりと見えます。

サンセット広場ほど知られていないようですが、
大阪港には他にも美しい夕陽が眺められるスポットがあります。
グルッグから駅と反対方向にまっすぐ道なりにすすんでいくと中央突堤にたどり着きます。
ここはダイヤモンドポイントと呼ばれ、夕陽を楽しむ人、釣りを楽しむ人がちらほらと。
まさに先端なので遮るものがなにもなく目の前に海と空が広がり、美しい夕陽が望めます。
昼間に行くと水面のキラキラがとてもキレイです。
日によって、時間によって見え方がかわるので何度でも通いたくなります。

天保山(大阪港)の夕陽を一度、いや何度でもご覧いただきたいです。
ぜひに〜

(写真は昨日のダイヤモンドポイントのようすです。)
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glögg(グルッグ)

大阪市港区築港2−8−29播磨ビル2F
TEL/06-6572-6911
E-mail/glogg2012@gmail.com

営業時間/11:30〜19:30(火曜日定休)
アクセス/大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅下車徒歩約3分
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2013-01-08 : 近隣情報 :
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Author:glögg
大阪の天保山(大阪港)にあるギャラリー・雑貨glögg(グルッグ)です。

昭和レトロな青いタイルのビルの2F、大きな窓から光が差し込むゆったりとしたスペースで、雑貨はアート、クラフト作家さんものを中心に販売、気まぐれにワークショップなども開催しております。
図書スペースなどもございますので、ゆったりとした時間をお過ごしいただけましたら幸いです。

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