次回展「中野利彦写真展 かなたの光、こなたの影」開催のお知らせ。

次回展のご案内です。

ただいま開催中の「大阪港お散歩写真展4」。
大阪港(天保山)をお散歩しながら切り取った、大阪港(天保山)の景色がご覧いただけます。
コチラは24日(日)までの開催となっておりますが、次回展もまた、大阪港(天保山)の景色がひろがります。
「中野利彦写真展「かなたの光、こなたの影」(2月1日(月)〜14日(日))。
また、2月13日(土)には、「写真と落語でみる天保山の風景」も開催!

天保山に魅了され天保山界隈にて撮影した中野利彦さんの写真。
落語家 桂福丸さんの創作落語「天保山物語」。
それぞれの天保山が重なったとき、どのような風景が見えるのか。
天保山の歴史と現在がつまった天保山の風景を感じてください。
「天保山物語」のほか落語をもう1席、さらに、落語のあとには、福丸さんにもご参加いただき交流会も開催。
この貴重な機会をお見逃しなく!
観覧参加者はただいま募集中!グルッグにて受付しております。
人数に限りがございますので、ご予約お早めに〜




◎中野利彦写真展「かなたの光、こなたの影」

2016年2月1日(月)〜2月14日(日)
11時30分〜19時30分(最終日は17時まで/火曜定休)
※13日のイベント開催中は参加者のみ入場可となるため、営業時間が変更となります。詳しくはお問い合わせください。
20150201中野さん個展DMメイン画像
天保2年(1831年)徳川幕府が大坂の港口をはじめ革側のそこを大ざらえし、その土砂をもって、新しく広大なる土地を埋め立て開発し、港に入ってくる船舶の目印のために小高いおかを築いた。世人がこれを天保山と称した、、、。
作者自身がカメラのレンズを通して見つめた天保山の風景は、誰もが知っている、どこか懐かしい心の原風景であり、ドキュメント写真としての要素はなく、心象の風景である。かつて天保山が大阪に出入りする船の目印の役割を果たしていたように、これからも天保山の風景が人々の「心を灯す明かり」であり続ければと願っている。


中野利彦(なかのとしひこ)
1965年、大阪府生まれ。
2008年、独学で写真を始める。
大阪市内の街を中心に撮影、多数のグループ展、企画展に参加。

写真展歴
2011年11月佐々木寛・中野利彦写真展「環」壹燈舎
2013年12月中野利彦写真展「光の足跡」壹燈舎
2015年12月杉本征克・中野利彦写真展「エロスの扉」壹燈舎
その他、グループ展、企画展多数。

ワークショップ講師
デジタルネガプリント体験(南船場フォトウォーク)
レタッチの学校(壹燈舎)




【参加者募集】

◎「写真と落語でみる天保山の景色」


天保山に魅了され天保山界隈にて撮影した中野利彦さんの写真。
落語家 桂福丸さんの創作落語「天保山物語」。
それぞれの天保山が重なったとき、どのような風景が見えるのか。
天保山の歴史と現在がつまった天保山の風景を感じてください。

20150213福丸さん落語会フライヤー

開催日/2016年2月13日(土)
時間/13時スタート〜15時ごろまで(落語2席と交流会含む)(仮)
場所/ギャラリー・雑貨glögg(グルッグ) 大阪港(天保山)
出演/桂福丸(落語家)
料金/1500円(お茶付き)
申込み/2016年1月18日より受付開始いたします。
お名前、人数、当日ご連絡のつく電話番号もしくはメールアドレス等を記載のうえ、
グルッグあて glogg2012@gmail.com までメールにてお申し込みください。
※お申し込みの際にお伺いした個人情報は、当該イベント終了後に破棄いたします。


桂福丸(かつら ふくまる)

<プロフィール>
1978年神戸市生まれ。灘中学灘高校卒業後、京都大学法学部に進学。2001年卒業。卒業後は英語落語を学びアメリカでも公演を行う。2007年2月、4代目桂福団治に入門。「福丸」の名付け親は作家の藤本義一氏である。3月9日に高石アプラホールにて初舞台を踏む。その後、天満天神繁昌亭ほか、各地の落語会・講演会に出演中。2013年にはクラシック音楽と落語のコラボレーション「寄席クラシックス 東京・代々木公演」に12カ月連続で出演。同年には震災復興イベントとして福島県でも開催された。2014年には大阪・新歌舞伎座でも公演。2014年4月には、自身の体験を基にしたビジネス書「怒られ力~新社会人は打たれてナンボ!(明治書院)」を出版。江崎グリコ株式会社などで新人研修に使用されている。古典落語を中心に演じているが、以下のような創作落語も演じる。
・エコについての落語「エコはじめ」
・大阪の歴史についての落語「天保山物語」
・宇宙(オーロラ)についての落語「生駒のオーロラ」
・認知症についての落語「黄昏のリンゴ」

<メディアレギュラー>
・ラジオ大阪1314 毎週土曜日14時半~15時「言葉のことバカリ」
<これまでのTV出演>
・「クイズバラエティーQさま」(テレビ朝日)
・「ニューススクランブル」(読売テレビ)
・「AKBと××」(読売テレビ)
・「P-style」(サンテレビ)等
<雑誌>
・「AERA」
・「文春ムック 臨時増刊 今一番面白い落語家50」 等
<舞台>
・天満天神繁昌亭、学校公演(各地)、会社研修会(落語、講演、ワークショップ)、
 アメリカ公演(英語落語)、国際交流会(英語落語、ワークショップ)、寄席クラシックス 等
<主な定期落語会>
・「かつらふくまる研鑽会」「午後ラクゴ」「モーヴと落語の出会い」「しのぶ庵寄席」「曙の会」「パルモア寄席」「寄席クラシックス」「田舎そば寄席」「おばま染寿丸の会」「かつらふくまるうろこ屋亭」「かつらふくまる高津屋亭」「街道寄席」「桜寄席」「桂福丸五一の会」 等
<著書>
・「怒られ力~新社会人は打たれてナンボ!~」(明治書院)





glögg(グルッグ)
OPEN / 11:30-19:30 (火曜休み)
大阪市営地下鉄 中央線「大阪港駅」下車 4番出口より徒歩約3分
地図はこちら

〒552-0021
大阪市港区築港2-8-29 播磨ビル2F glögg
TEL / 06-6572-6911
E-mail / glogg2012@gmail.com
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2016-01-21 : 過去の展示(2016年) :
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Author:glögg
大阪の天保山(大阪港)にあるギャラリー・雑貨glögg(グルッグ)です。

昭和レトロな青いタイルのビルの2F、大きな窓から光が差し込むゆったりとしたスペースで、雑貨はアート、クラフト作家さんものを中心に販売、気まぐれにワークショップなども開催しております。
図書スペースなどもございますので、ゆったりとした時間をお過ごしいただけましたら幸いです。

個展、グループ展などスペースのご利用は随時募集中です。
参加者を募っての企画展なども開催しております。
展示が初めてという方もどうぞお気軽にご相談くださいませ。

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