革でつくるカメラケースができましたー。

5月5日にグルッグにて開催いたしましたワークショップ「革でつくるカメラケース」
すっかり遅くなってしまいましたが、次回の開催が決定しましたので、
あわててご報告。

グルッグで販売しているカメラケースやストラップを製作されている
革工房One Loop Design Works の代表/作家 後藤琢郎さんが講師です!
次々と工具などが並べられていきます。
わくわくどきどきです。

まずは、それぞれのカメラにあわせて、設計図を書いていき、
切り抜いた型紙を貼付け、実際にカメラにあわせて微調整していきます。
思いのほか、ここまでの作業に時間がかかってしまいました。
WSカメラケース2WSカメラケース1

型紙を革の上において型を写し、カット。縫い代の穴をあけていきます。
補強部分のミシンがけは、先生にお任せです。
WSカメラケース4WSカメラケース3

それぞれのペースで作業をすすめていきますので、不器用なんです〜といった方でも大丈夫。
縫い合わせる前に、革を水につけて柔らかくし、カメラの型にあわせて折り曲げていきます。
WSカメラケース6WSカメラケース5

好きな色の糸を選んで、縫い合わせて出来上がり!
カメラによって補強のベルトなどをつけてもOK。
こちらの革もカラーを選べます〜。
余った革を使って、名前のタグを作られた参加者の方もいらっしゃいました〜。
WSカメラケース8WSカメラケース7

型紙を革に写しとる際に、うっかり表裏をまちがってしまうとゆーアクシデントが発覚し、やり直しをしたために、途中までしかできなかった方がいらっしゃいましたが、
大丈夫。つづきは、次回のワークショップ開催時にやりましょう!
とゆーことで、7月6日に開催することになりました!
しかも次回は、出来上がったケースにストラップもつけたい!とゆーお声にお応えして、
カメラケースの製作かカメラストラップの製作か、お好きな方で参加が可能です。
WSカメラケース

ホルガのケースを作ってみましたが、実はこちらも問題が発覚!
フィルムなので背面は窓をあけなくても、、と思っていたのですが、
ホルガは窓がないと、1枚ずつの巻き終わりがわからなかった(泣)
次回、窓あけます!
こちらのケースはグルッグの入口、グルッグの招き猫と並んでますので、
よろしければ、ご参考くださいませ。
WSカメラケースホルガ用

長時間になってしまいましたが、お疲れ様でした。
先生!参加者のみなさま、楽しい時間をありがとうございました!




glögg(グルッグ)

大阪市港区築港2−8−29播磨ビル2F
TEL/06-6572-6911
E-mail/glogg2012@gmail.com

営業時間/11:30〜19:30(火曜日定休)
アクセス/大阪市営地下鉄中央線「大阪港」駅下車徒歩約3分
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2013-06-03 : イベント・ワークショップリポート :
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Author:glögg
大阪の天保山(大阪港)にあるギャラリー・雑貨glögg(グルッグ)です。

昭和レトロな青いタイルのビルの2F、大きな窓から光が差し込むゆったりとしたスペースで、雑貨はアート、クラフト作家さんものを中心に販売、気まぐれにワークショップなども開催しております。
図書スペースなどもございますので、ゆったりとした時間をお過ごしいただけましたら幸いです。

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参加者を募っての企画展なども開催しております。
展示が初めてという方もどうぞお気軽にご相談くださいませ。

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